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好きなママタレ 嫌いなママタレ2015[週刊文春]

      2016/02/17

「好きなママタレ 嫌いなママタレ2015」などが掲載された2015年10月22日発売の「週刊文春」の注目記事と最新号見出しを紹介します。(貿易会社広報部担当記事)


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好きなママタレ 嫌いなママタレ2015[週刊文春]

 

週刊文春最新号ピックアップ「好きなママタレ 嫌いなママタレ2015」

ママ

✔ 週刊文春調査による注目の嫌いなママタレ第1位は、予想通り神田うのさん。ベビーシッターによる約1320万円の窃盗被害に合い、犯人には懲役の実刑判決が下っていました。その後犯人が「理由は、先天性の発達障害がある長男の衣類を買うためだった」と発言し東京高裁が同情から酌量。一転して執行猶予がつきました。一方神田うのさんに対しては、夫が大手パチンコチェーン店を経営しておりご本人もブランドUNO KANDAを運営しているセレブリティであるためか、あまり同情の声は聞かれなかったようです。(週刊文春)

✔ 週刊文春が1500人の回答を分析したところ1位はぶっちぎりで神田うのさんだったとのことです。(週刊文春)

・なぜか見下されている感じがする
・お金があっても知性が感じられず憧れより哀れさを感じる
・ベビーシッターを何人も抱え育児や家事をやっていないことに反感
・テレビでは主婦をアピールするが、コメントは浮世離れ

以上のような理由が並んでいます。週刊文春が「セレブ+ママウリ」は嫌われる率が高いと分析している通り、そもそもセレブタレントがママを売りにすること自体難しいのでしょう。

✔ 日本人は身近な金持ちにはひどい嫉妬を覚え、大富豪にはそれほど嫉妬をしないと言われます。自分より少し上の人間が威張っているのを嫌うが、圧倒的な差があれば憧れや尊敬の念を抱くということです。うのさんには「憧れや尊敬」を感じさせない何かがあるのでしょう。

パチンコ屋やデザイナーは虚業か

ガラス玉

✔ 神田うのの資産家ぶりは本来「憧れや尊敬」のゾーンに入るはずです。しかしそうはならないのは、旦那のパチンコ産業、本人のデザイナーという職業に対し、主婦層が「虚業感」を持っていることもあるかと思います。

✔ 日本人が好きなのは「農業」「職人」「堅実なサラリーマン」といった実体がある職業です。逆に嫌うのは「不動産」「金融」「インターネットビジネス」あたりでしょう。実際にインターネットビジネスの寵児だったホリエモンが近鉄バファローズやニッポン放送といった伝統ある企業の買収に動いたことと前後して、世論の批判と逮捕収監がありました。法律に基づくものに違いはありませんが、ホリエモンに対する世の「虚業批判」と無縁だったとは言えないでしょう。

✔ 農業国として成り立ってきた日本人は、根底では農業を崇拝する気持ちがあるようです。汗水たらして人様が必要とする良いものを作り安く売り、自分はなんとか暮らしていく。お金儲けでなく作物への愛情が前面に押し出されている。このような職業像を無条件で好む傾向があります。パチンコ産業というと、人様の小遣いを奪い取るものというイメージがあるのでしょう。その夫人がデザイナーの神田うの。もし旦那の仕事は変わらずとも、神田うのさんが地道に染物の製造販売にでも取り組んでいたらここまでの批判は受けなかったのかもしれません。職業には貴賤がないと言いますが、なかなかそれを受け入れるのは難しいことのようです。

※嫌いなママタレには第2位に辻希美さん、第3位に紗栄子さんが入りました。4位以下と好きなママタレ部門は週刊文春本誌をご覧ください。

週刊文春最新号 気になる見出しベスト5

出典:週刊文春公式サイト(2015年10月22日発売)

①好きなママタレ 嫌いなママタレ2015
②マイナンバー やっかいだけど必ず押さえるべき7つのツボ
③ついに引退亀田興毅 悪役ボクサー人生12年の判定
④三井不動産「傾斜マンション大騒動」絶対に騙されないための10の鉄則
⑤秋田県学力の奇跡 最下位から日本一へ

 

 -週刊文春最新号見出し

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