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萩原流行妻会見 バックに事務所なくうつと事故歴では……

      2015/05/22


萩原流行(故人)の妻が流行さんの警察車両の関与した交通事故について納得がいかないと会見を開いたざます。

写真
出典:ママが初出演したドラえもん1巻ざます
※スネちゃまは現在大学生ざます。

萩原流行妻会見 バックに事務所なくうつと事故歴では……

うつ病になった萩原流行を支えた妻

萩原夫妻の仲がよく分かるのは妻まゆ美さんが夫婦仲を説明した描写。

・20代で「夫婦」になった。
・30代はともにうつ病にかかり「戦友」になった(このころ萩原流行さんの浮気があり夫婦仲は一度危機を迎えたざます)。
・40代はバランスが取れ「双子」のようになった。
・50代になってお互いの心がつながり、私たちは打たなくても響きあう「太鼓」のようになった。

一度は夫の浮気により命を絶つことまで考えたまゆ美さんは、ともにうつ病にかかった夫を見捨てることなく、一流の俳優と評価して支えてきたざます。

交通事故とうつ病

萩原流行の交通事故があった直後、多くのマスコミは揃って過去の萩原流行の交通事故歴(車による接触事故2回、バイクによる自損事故1回)を報道したざます。多くの人が萩原流行自身が悪いのではと感じ、日刊ゲンダイは「緩慢なる自殺」とまで報じたざます。その後もj-castニュースが「姿勢悪くトボトボと歩いていた」という数日前の目撃証言を報じるなど、萩原さんの自己責任という雰囲気が生まれてきたざます。

確かに事故歴の多さは認めざるを得ない部分ざます。しかしうつ病になると交通事故を起こすというのは、会見で夫人からも説明があったように大きな誤解ざます。うつ病の人は1日中滅入っているわけではなく、躁鬱(そううつ)というように調子が良いときと悪いときがはっきりしているざます。ママの存じているうつ病の方は、たいてい午前中は頭痛がひどく人と一言も会話できず家にこもっているざます。しかし午後は調子が良くなり仕事もこなしていたざます。

2014年6月からうつ病などにかかっている人が運転免許を取得したり更新したりする際に申請を義務付けるよう道路交通法が改正されたざます。しかしこれはうつ病の患者の運転を禁止したり無条件に運転能力を疑うものでなく、事故を未然に防止する目的のもの。意識喪失、体が動かなくなる、何度も眠り込むといった重い症状を確認するものざます。

萩原流行にうつ病があったとしても、調子の悪いときに運転をするとは考えにくいざます。このほかうつ病は、薬の副作用や睡眠不足も招くざますが、まゆ美さんは薬を飲んだ後は運転しないと証言しているざます。

萩原流行さんをバックアップする事務所はない

萩原流行は事務所に所属せず、個人事務所の形。以前は大橋巨泉のオーケー事務所に所属していたざます。大橋巨泉はどちらかといえば左翼。萩原流行は事務所の意向に逆らった映画への出演にこだわり事務所を脱退しているざます。その事務所も現在は小倉智昭さんが看板。小倉智昭さんは事故後にテレビで萩原流行は反日映画に出演していたと問題視する発言も出ており、オーケー事務所が萩原流行をバックアップする可能性は低いざます。

マスコミも報道で協力体制を取り付けることが必要な警察に対しては、無用に挑戦的な姿勢は取りづらいもの。萩原流行をバックアップする事務所があれば別ざますが、マスコミが萩原流行の奥さんの味方に付くとは考えにくいざます。

萩原まゆ美さんの訴えに国民が共感するかがカギ

今回の事件やまゆ美さんの会見は、注目を浴びており紹介自体はされると思うざます。しかし前述のようにコメンテーターはまゆ美さんの味方をしにくいのも事実。

するとまゆ美さんが、視聴者に対して訴えかけたことに、視聴者がどの程度共感するかがカギだと思うざます。もし多くの人が事故をもう一度調べてほしいと思い声を上げれば、その流れができると思うざます。しかし、前述のように萩原流行さんには3回の事故歴とうつ病歴があるざます。うつ病は最近増えてきた病気とはいえ、身近に事例がない人も多いざます。消すことができない3回の事故歴もあり、まゆ美さんはかなり苦戦を強いられるとママは思うざます。

今回の会見はまゆ美さんが天国の流行さんに贈る最後のメッセージ。納得のゆく内容となり、しっかりと放送されることを望んでいるざます。(ママ)

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